私が産経新聞8月12日付コラム「緯度経度」に書いた国際問題研究所の海外英文発信論文の偏向がいろいろ反響を呼んでいるようです。朝日新聞が9月8日朝刊で報じ、ワシントン・ポストも8月27日に民主党系活動家による産経や私への誹謗の一文でこの論議をゆがめて伝えています。

この件については間もなく産経新聞紙上できちんと反論する予定です。

よそのマスコミに関連の報道や論評が出たからといって、すぐにあわてて説明や間違いの否定をせねばならない性質の案件でもないとみなし、少しゆとりをもたせてきたわけです。