いやあ、おもしろくなってきました。

前回、紹介したクラウス氏の私に対する非論理的なコメントに対し、NBRネット上に日本の金融などの著作で知られるピーター・タスカ氏が登場し、クラウス氏への批判的な論評をユーモアたっぷりで書いたのです。完全に論破という感じでした。

そうしたらクラウス氏は逆上したかのように、ものすごい感情的な「反論」をまた書きました。内容はもう支離滅裂で、紹介には値しませんが、他人の攻撃は気軽にするくせに、自分がちょっとでも批判されると、感情的溶解(メルトダウン)の状態になっちゃうんですね。

クラウス氏はタスカ氏を攻撃するとともに、私の記者としての「信頼性」などをあげて、自分がかかわってもいない3年前の出来事に関して、一方的な断定をしています。

これがアメリカの日本研究学者の平均水準だとすれば、悲しいことです。