オバマ大統領についての論考は日本でも依然、盛んです。

その論考の舞台に、こんどは単行本で参加させてもらいました。

 

なおオバマ大統領の社会主義的な傾向については別のサイトで詳述しました。

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/i/95/

 オバマ大統領と日本沈没 知られざる変幻と外交戦略

オバマ大統領と日本沈没

オバマ大統領と日本沈没 知られざる変幻と外交戦略

著者
古森 義久
定価
1,680円
判型
四六判
ISBN
978-4-8284-1482-9
発行日
2009年 3月 1日

内容紹介

アメリカの第44代大統領に就任したバラク・フセイン・オバマ氏に全世界の熱い視線が集まっている。歴代大統領でもオバマ氏ほど「影」の部分が表に出ない人物はいない。本書は、大統領予備選挙の早期からオバマ氏を考察し、その公式の活動の「光」の軌跡だけでなく「影」の領域をも追った報告書である。黒人初の大統領であるオバマ氏の登場が日本に何をもたらすのか、オバマ氏に関する虚の神話を排し、実である素顔を客観的に伝える。

目次

  • はじめに
  • 序章 オバマ大統領就任式をみて
  • 第一章 オバマ新大統領の知られざる「禁忌」
  • 第二章 オバマ政権は「第三次クリントン政権」
  • 第三章 新政権はアメリカをどう変えるか 
  • 第四章 オバマ政権で沈む日本
  • 第五章 縮む日本、冷える同盟
  • 第六章 米中接近は日本を沈めるのか
  • 第七章 アメリカがなお中国を警戒する理由
  • 終章 日本の針路 ―五つの提言