私の新著の改めての紹介です。

 

 

内容紹介

日米安保条約は、日本の平和と繁栄を、半世紀にわたって担ってきた。
ところが鳩山新政権が誕生して半年あまり、同盟に大きな疑問符が突きつけられている。
民主党首脳は「日米中関係は正三角形」と述べ、核抑止保持の密約を白日の下にさらし、普天間基地の移転合意を撤回する。
一方、鳩山首相のはじめての日米首脳会談はわずか二十五分、米国メディアの関心は低く、
米議会での扱われ方からも、明らかな日本軽視が見られる。
足並みの乱れが限度を超えたとき、「アメリカが日本を捨てる」という選択肢だけが残される――。

第1章 鳩山政権のアメリカ離れ
第2章 日本を軽視するオバマ政権
第3章 日米同盟の行方
第4章 核抑止と核廃絶
第5章 中国の軍拡と日米同盟
第6章 米中関係のうねり
 

内容(「BOOK」データベースより)

日米安保条約は、日本の平和と繁栄を、半世紀にわたって担ってきた。ところが鳩山新政権が誕生して半年あまり、同盟に大きな疑問符が突きつけられている。民主党首脳は「日米中関係は正三角形」と述べ、核抑止保持の密約を白日の下にさらし、普天間基地の移転合意を撤回する。一方、鳩山首相の初めての日米首脳会談はわずか二十五分、米国メディアの関心は低く、米議会での扱われ方にも明らかな日本軽視が見られる。足並みの乱れが限度を超えたとき、「アメリカが日本を捨てる」という選択肢だけが残される―。