新刊書の紹介です。

 

日本初の「脳の健康外来」を日本大学板橋病院で始めた現場医師の酒谷薫教授の和洋折衷の「脳の養生法」です。

東洋医学が教える脳の「養生法」
 
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内容紹介

従来、脳外科、脳科学というと、西洋医学中心の分野であるが、本書では、日本初の「脳の外来外科」(日大板橋病院)を立ち上げた現場医師・酒谷薫が、
西洋医学を修めた医師でありながら、東洋医学と脳の関わりの重要性を説き、「漢方」を応用した脳活性法を伝授する。

東洋医学でいう「養生法」(健康に過ごすための生活の知恵)を脳に活かすノウハウを懇切丁寧に解説。ちまたで提唱されている「脳トレ」は、脳血流を増加させて、単に脳を疲れさせるだけで、決して脳活性にならないため、「脳トレ」より「脳リラクゼーション」をすすめる。

そのほか、今日からできる具体的な脳養生法や誰でもどこでもできる気功とツボ刺激法、スローライフのすすめ…など。脳と東洋医学に関する基礎知識はもちろん、読んですぐ実践できるかんたん養生情報が満載!