サピオ最新号(9月14日号)の古森義久の記事の紹介です。

 

古森義久ワシントン報告 巨弾連載

 

「アメリカの中国研究」第8回

 

ミサイル戦力

 

 

 

 日本をはじめアジア各国を射程におさめる準中距離・中距離弾道ミサイル配備は中国の独壇場だった――

 

それは、日本全土と駐留する米軍基地が標的にされていることを意味する。中国大陸から発射される非核の通常弾頭ミサイルで米軍基地が無力化されれば、アジアにおけるパワーバランスが一挙に中国側に傾くことになるのだ。「アメリカの中国研究」第8回は、中国のミサイル戦闘能力と日本への影響をレポートする。