やや遅かりしの書の紹介です。

 

前から取り上げたいと思っていたのに、つい遅れました。

 

以下の本です。

 

 

 

 

 

 

内容紹介

あなたの読んでいる新聞は大丈夫ですか? 全国紙のように読み比べられることもなく、批判の俎上に乗せられることもなく、わが「県紙」として、安穏としたまま、地方行政に絶大な影響力を及ぼしてき た地方新聞--。 その驚くべき反日思想に初めてメスを入れ、新聞業界最大のタブーに挑戦する! ≪俎上にのぼる地方紙≫ 北海道新聞、中日新聞、静岡新聞、信濃毎日新聞、京都新聞、神戸新聞、愛媛新聞、西日本新聞、沖縄タイムス、琉球新報・・・・など全国の地方紙
 

内容(「BOOK」データベースより)

全国紙のように読み比べられることもなく、批判の俎上に乗せられることもなく、わが「県紙」として、安穏としたまま、地方行政に絶大な影響力を及ぼしてきた地方新聞。その驚くべき反日思想に初めてメスを入れ、新聞業界最大のタブーに挑戦する。
 
                         ====
内容は豊富なのですが、まず北から始めると、北海道新聞です。
 
「イラク人質事件をめぐる北海道新聞の異常報道」という一章があります。
この章の筆者は北海道大学名誉教授の安藤豊氏です。ここで取り上げられた主テーマは平成16年4月に起きたイラク人質事件をめぐる北海道新聞の異常報道の点検でした。
 
そして以下のような記述がありました。
「道新(北海道新聞)は、左翼的偏向紙としてつとに有名である。平成16年4月の福岡地裁での靖国判決や、中国人強制連行に関して初めて国の責任を認めた同年3月の新潟地裁判決の報道では、鬼の首を取ったかのようなはしゃぎぶりであった。心ある道民は『困った地方紙』とよぶ。その偏向ぶりは、本州から転勤してきた人が道新を読んでから朝日を読むと、朝日がおとなしく感じられるとの感想によく現われている」
 
「かつて北海道は社会党王国といわれた。各種世論調査によれば、未だに北海道は左に振れた世論を形成していることが見て取れる。多くの道民は、道新一紙しか購読していないので、知らず知らずに『洗脳』され、そのような世論を形成しているのだろう。北海道はいわば『道新サティアン』とでもいえる情報環境にある」

            ========

 

さあ、実際はどうなのでしょうか。

http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/doushin071222-thumb.jpg