古森義久著の「憲法が日本を亡ぼす」が週刊文春の宮崎哲弥氏のコラムで取り上げられました。いま発売中の2012年12月13日号、宮崎氏の「時々砲弾」というコラムです。

 

 

 このコラムは私が日本憲法起草者のチャールズ・ケーディス氏にインタビューした記録から、アメリカ側がいかにずさんに日本国憲法を書いていたかを紹介し、とくに「交戦権」という言葉の採用について、そのあやふやさを書いています。

 

 そしていまの憲法を巡る議論では護憲派が「憲法改定=戦争」などと断じるのはいかに粗大な思考であるかを強調しています。

 

 

 

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