最新の世論調査の結果です。

 

 常識路線の人たちが多いということですね。

 

【朝刊 1面】


本社・FNN世論調査 河野談話「見直し」58%


 

 

 

 

 

 

 

 ■集団的自衛権 47%「賛成」

 

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が22、23両日に実施した合同世論調査で、慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の「河野洋平官房長官 談話」について「見直すべきだ」との回答が58・6%に達し、「見直すべきだと思わない」の23・8%を大きく上回った。見直し論は同様の質問を行った昨 年11月の調査より3・6ポイント増えた。

                   ◇

 河野談話をめぐっては、産経新聞の報道で談話の根拠となった韓国での元慰安婦16人の聞き取り調査のずさんさが明らかになっている。今回の世論調査では、聞き取り調査のあり方や談話が出された経緯などについて「検証すべきだ」との声が66・3%にのぼった。

 

 安倍晋三首相が意欲を示す集団的自衛権の行使容認については「賛成」が47・7%で、「反対」は38・1%だった。賛成した人の45・3%は「憲法改正 が望ましいが、当面、憲法解釈の変更で対応すればよい」と回答。「必ず憲法の改正が必要だ」は31・7%で、「憲法解釈を変更すればよい」が19・7% だった。

 

 また、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)参加の賛否を聞いたところ、「賛成」が49・0%だった。ただ、安倍首相が昨年3月に交渉参加を表明して以 来、初めて半数を割った。安全性が確認された原発の再稼働には52・9%の人が「反対」と回答し、「賛成」(39・3%)を上回った。

 

 内閣支持率は52・9%で、前回調査(1月4、5両日実施)に比べ0・8ポイント増。不支持率は31・9%(前回32・5%)だった。