日本の選挙の一端について以下のような記事を書きました。

 

Japan In-Depth の「内外透視」というコラムです。

 

 

 

 「外交は票にならない」というのは、さんざん聞かされてきた日本の国政選挙の特徴の一つだった。

 

 たとえ衆議院や参議院の選挙でも、有権者たちは日本の外交政策や国際関係にはそれほど関心を示さず、もっぱら地元の直接の利害や開発だけをみて、どの候補に票を投じるかを決める。だから候補者は外交を説いてみても、有権者には響かない。そんな意味あいの特徴づけだろう。

 

 だが実際に国政選挙にかかわる当事者たちから「いや、外交は票につながる」という指摘を聞いた。日本の国政選挙にも質的な変化が起きているような報告だった。この話を聞いたのは先日、7月20日に訪れた衆議院議員選挙の滋賀県第4区で、だった。

(つづく)

 

以下の報告へのリンクは以下です。